SereneBach(SB)をルートディレクトリで稼働(データとCGIを分離)
2010.07.02 Friday
しばらくblogの更新が止まってました
サーバ容量FULLになってしまい新規記事をアップできない状態だったのです
先月よりホスティングサーバを変更し再稼働しました
価格は安くなり容量は100倍以上に…時代ですねw
話が逸れましたけどaofactory.netは完全なblogサイトで運用しています
だからURLはルートである"http://aofactory.net/"でアクセスしたい!!
ところがここで採用しているblogツール"SereneBach"は通常のインストールだとルートディレクトリで稼働させることができません("http://aofactory.net/blog/"のように)
ここではSereneBachをルートディレクトリで稼働させる手順を備忘録として残しておきます
またデフォルトでインストールした場合にCSSや画像が反映されないサーバでも正常に稼働させる方法も含んでいます
ドメインは"ほげ.com"とし、
cgiは"root/cgi-bin/sb/"以下に設置、
index.htmlを含むデータ群を"root/httpdocs/"以下に配置、
する事を前提に説明します
■init.cgiを編集し以下を追記します
※詳細はヘルプファイルを参照下さい
--- init.cgi(追記部分のみ) ---
ScriptPath http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
BaseDir ../../httpdocs/
LogDir log/
ImgDir img/
BaseSrv http://ほげ.com/
StyleDir template/
■サーバへファイルをアップロードし、パーミッションを設定します
ディレクトリ構成は下記のようにCGIとデータを分離するようにします
ディレクトリ構成をプログラムに教えるためにさきほどの"init.cgi"を編集するのです
---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│ ├ /data
│ ├ /lock
│ ├ /util
│ ├ admin.cgi
│ ├ cnt.cgi
│ ├ init.cgi
│ ├ install.cgi
│ ├ mb.cgi
│ └ sb.cgi
│
└ /httpdocs
├ /doc
├ /lib
├ /img
├ /log
├ /template
├ index.html
└ style.css
■"install.cgi"を実行してインストール作業を行う
!!ここで注意!!
SereneBachの仕様上、ベースフォルダ[Y]:の設定が初期状態になっていますので、"init.cgi"に記述した"BaseDir ../../httpdocs/"と同じ内容に変更します
ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/
まとめると次のようになります
---ディレクトリ構造---
スクリプトパス[P]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
サーバアドレス[V]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/
ログ保存先[L]:log/
画像保存先[I]:img/
インストールを継続し正常終了すれば完了です
"http://ほげ.com/index.html"にアクセスして正常動作を確認してください。
インストール正常終了後に管理画面を確認すると、画像が表示されない!
あるいはスタイルシートが適用されない(汗)などの状態に陥った場合は更に分割処理が必要です
■下記フォルダ構成でアップロードしなおします。
---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│ ├ /data
│ ├ /lock
│ ├ /util
│ ├ /lib
│ │ ├ /XML
│ │ ├ /sb
│ │ ├ sb.pm
│ │ └ mimeutil.pl
│ ├ admin.cgi
│ ├ cnt.cgi
│ ├ init.cgi
│ ├ install.cgi
│ ├ mb.cgi
│ └ sb.cgi
│
└ /httpdocs
├ /img
├ /log
├ /template
├ /doc("cgi-bin/sb/"から移動)
├ /resource("cgi-bin/sb/lib/"から移動)
├ index.html
└ style.css
■"init.dgi"に更に追記
TempSrv http://ほげ.com/resource/
TempDir ../../httpdocs/resource/
HelpSrv http://www.ほげ.com/doc/
再度"install.cgi"を起動してインストール完了すれば、完全に動作すると思います
サーバ容量FULLになってしまい新規記事をアップできない状態だったのです
先月よりホスティングサーバを変更し再稼働しました
価格は安くなり容量は100倍以上に…時代ですねw
話が逸れましたけどaofactory.netは完全なblogサイトで運用しています
だからURLはルートである"http://aofactory.net/"でアクセスしたい!!
ところがここで採用しているblogツール"SereneBach"は通常のインストールだとルートディレクトリで稼働させることができません("http://aofactory.net/blog/"のように)
ここではSereneBachをルートディレクトリで稼働させる手順を備忘録として残しておきます
またデフォルトでインストールした場合にCSSや画像が反映されないサーバでも正常に稼働させる方法も含んでいます
ドメインは"ほげ.com"とし、
cgiは"root/cgi-bin/sb/"以下に設置、
index.htmlを含むデータ群を"root/httpdocs/"以下に配置、
する事を前提に説明します
■init.cgiを編集し以下を追記します
※詳細はヘルプファイルを参照下さい
--- init.cgi(追記部分のみ) ---
ScriptPath http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
BaseDir ../../httpdocs/
LogDir log/
ImgDir img/
BaseSrv http://ほげ.com/
StyleDir template/
■サーバへファイルをアップロードし、パーミッションを設定します
ディレクトリ構成は下記のようにCGIとデータを分離するようにします
ディレクトリ構成をプログラムに教えるためにさきほどの"init.cgi"を編集するのです
---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│ ├ /data
│ ├ /lock
│ ├ /util
│ ├ admin.cgi
│ ├ cnt.cgi
│ ├ init.cgi
│ ├ install.cgi
│ ├ mb.cgi
│ └ sb.cgi
│
└ /httpdocs
├ /doc
├ /lib
├ /img
├ /log
├ /template
├ index.html
└ style.css
■"install.cgi"を実行してインストール作業を行う
!!ここで注意!!
SereneBachの仕様上、ベースフォルダ[Y]:の設定が初期状態になっていますので、"init.cgi"に記述した"BaseDir ../../httpdocs/"と同じ内容に変更します
ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/
まとめると次のようになります
---ディレクトリ構造---
スクリプトパス[P]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
サーバアドレス[V]:http://ほげ.com/cgi-bin/sb/
ベースフォルダ[Y]:../../httpdocs/
ログ保存先[L]:log/
画像保存先[I]:img/
インストールを継続し正常終了すれば完了です
"http://ほげ.com/index.html"にアクセスして正常動作を確認してください。
インストール正常終了後に管理画面を確認すると、画像が表示されない!
あるいはスタイルシートが適用されない(汗)などの状態に陥った場合は更に分割処理が必要です
■下記フォルダ構成でアップロードしなおします。
---ディレクトリ構造---
root
├ /cgi-bin
│ └ /sb
│ ├ /data
│ ├ /lock
│ ├ /util
│ ├ /lib
│ │ ├ /XML
│ │ ├ /sb
│ │ ├ sb.pm
│ │ └ mimeutil.pl
│ ├ admin.cgi
│ ├ cnt.cgi
│ ├ init.cgi
│ ├ install.cgi
│ ├ mb.cgi
│ └ sb.cgi
│
└ /httpdocs
├ /img
├ /log
├ /template
├ /doc("cgi-bin/sb/"から移動)
├ /resource("cgi-bin/sb/lib/"から移動)
├ index.html
└ style.css
■"init.dgi"に更に追記
TempSrv http://ほげ.com/resource/
TempDir ../../httpdocs/resource/
HelpSrv http://www.ほげ.com/doc/
再度"install.cgi"を起動してインストール完了すれば、完全に動作すると思います





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