ドバイ・アブダビ出張記 七つ星ホテル ブルジュ・アル・アラブ(Burj al-Arab)
2009.08.20 Thursday
8/20
ホテルの格付けで 七つ星 と言われる「ブルジュ・アル・アラブ」に行きました。
よくテレビ番組でも特集されて芸能人がレポートしてたりするあのホテルです。
何もなしに行くってのは無理なので・・・
27階(だったかな?)のレストランでアフタヌーン・ティーのコースを予約しました。
どんなコースなのか見当もつかず???状態ですが、料金は日本円でおおよそ1万2千円です。
とっても高いんですけど、せっかくのチャンスですからね。

ちなみにホテルの高さは321mで世界最高だそうです。
東京タワーと変わらないぐらいの高さのホテルかぁ・・
宿泊料金は最低でも20万~ぐらいらしいです。
そして服装は、襟付きシャツ、短パン・ジーンズ禁止、オープンの靴(サンダルなど)禁止ということで、いわゆる正装じゃないといけないみたいです。
急遽、近くのショッピングモールでズボンとシャツを買いました^^;

七つ星というだけあって橋の手前のセキュリティは厳しそうです。
予約の書類を見せると問題なく通過できました。

ホテルは、人工島の上に建てられていて本土からは橋が架かっています。
泳いで行く以外には、この橋を渡るしか交通手段がありませんw

ホテルのエントランスまで特にセキュリティもなく自由に入れました。
こちらでは定番のスイーツ「デーツ」をいただきました。
それから手に香水(といっても本当に水みたいな)をかけてもらいました。
インドっぽいお香のような香りで儀式っぽいですw

ロビーから2階に上がるエスカレータ横には大きな水槽があります。
トロピカルな色の魚やエイなどがたくさん泳いでました。

レストランに到着!!
案内されるままに着席。
おぉ!!なんか豪華な雰囲気です。
田舎者なのでそわそわして食器を手に取ってみると・・・重い!
銀食器ってやつですね?滅多にこんなん使わないから新鮮ですw

しばらくするとウェイターがやってきてシャンパンを次いでくれました。
注ぎ方がセレブ感を演出してくれます・・・たぶん泡の立て方を調整してるのかな?
アフタヌーン・ティーのコースってお茶だけじゃないのね?

シャンパンで乾杯☆調子に乗って飲むとすきっ腹なのでほろ酔いです♪

あら?こんなのも出てくるのね?
ちょっとした軽食みたいな雰囲気なのかな?
サーモンのパイ包みクリームソースがけ みたいです。
味はもちろん めちゃんこ美味しかったです!

続いてベリーのアイス。
ベリーがとっても新鮮です。
もしかしてこれで終わったんじゃないよね?
まだお茶飲んでないし

少しするとケーキのバイキングツリーが出てきました。
1ツリーで2~3人ぐらいの割り当てぐらいですね。
それぞれこんな感じです↓↓


めっちゃ美味しい>_<


金箔とかちょっと豪華だね♪

スコーンぽいけど、パンみたいな感じでもあるw

好きなのをディップして食べるみたいでした。

ホテル宿泊の人もいるみたいだけど、自分たちと同じように外から来てる人も多いみたいでした。

みなさん多国籍です。
いろんな国から人が集まってきてますね。

さて、お腹もいっぱいになったので景色を眺めよう。
海と空と太陽と眼下に広がるパノラマ・・・1万2千円なら安いもんです。
明るい時の水面の輝きも、夕闇も、夜も、それぞれの景色を楽しめます。
綺麗です。

写ってるのはヤシの木をかたちどった「パーム・ジュメイラ」。
大きな地図で見る
人工衛星からもその形は確認できるほど大きいです。

ビーチ。


太陽が水平線に・・・
携帯カメラではこの凄さを伝えることができません。
残念ですw


こちらはディナーテーブル。
ディナーコースならこっちに座ってたみたいですね。
ディナーちょっと高いだけだからもう一回来てみようかな^^;
ゆったりと時間が流れてもう夜になりました。
あとはホテルの中を少し散策?してみましす。

圧巻の吹き抜け!!

エレベータ。
全体的に金色ぴかぴかな雰囲気が多いです。
アラビアンナイト風味なのかな?

絨毯も高級そう。

水を使った噴水オブジェ。
色んなアクションがあって楽しいです。
こちらは別の噴水オブジェ。
ほんとはもっと色鮮やかなんですよ。

ちょっと疲れた。

トイレに行ったら間違えた!と思うぐらいトイレっぽくないトイレだったw

和風だっけ?レストランです。

さすがに造花じゃなくて本物でした。

これも何かのレストランです。
豪華ですよね。

お土産?じゃないけどお店も入ってます。
ちなみに、この時計は2千万円です。
安そうなのでも万年筆1本が100万円とか、
携帯電話1個100万円とか・・・
自分には見ることしかできませんでした。

外には送迎用のリムジンやベンツやらもありますが、こんなのもありました。

橋を渡って本土まで戻ります。
かわいいタクシーみたいなのに乗って橋を渡りました。
もちろん無料です。

さよなら七つ星ホテル。
また来れるかな??
ホテルの格付けで 七つ星 と言われる「ブルジュ・アル・アラブ」に行きました。
よくテレビ番組でも特集されて芸能人がレポートしてたりするあのホテルです。
何もなしに行くってのは無理なので・・・
27階(だったかな?)のレストランでアフタヌーン・ティーのコースを予約しました。
どんなコースなのか見当もつかず???状態ですが、料金は日本円でおおよそ1万2千円です。
とっても高いんですけど、せっかくのチャンスですからね。
ちなみにホテルの高さは321mで世界最高だそうです。
東京タワーと変わらないぐらいの高さのホテルかぁ・・
宿泊料金は最低でも20万~ぐらいらしいです。
そして服装は、襟付きシャツ、短パン・ジーンズ禁止、オープンの靴(サンダルなど)禁止ということで、いわゆる正装じゃないといけないみたいです。
急遽、近くのショッピングモールでズボンとシャツを買いました^^;

七つ星というだけあって橋の手前のセキュリティは厳しそうです。
予約の書類を見せると問題なく通過できました。

ホテルは、人工島の上に建てられていて本土からは橋が架かっています。
泳いで行く以外には、この橋を渡るしか交通手段がありませんw

ホテルのエントランスまで特にセキュリティもなく自由に入れました。
こちらでは定番のスイーツ「デーツ」をいただきました。
それから手に香水(といっても本当に水みたいな)をかけてもらいました。
インドっぽいお香のような香りで儀式っぽいですw
ロビーから2階に上がるエスカレータ横には大きな水槽があります。
トロピカルな色の魚やエイなどがたくさん泳いでました。
レストランに到着!!
案内されるままに着席。
おぉ!!なんか豪華な雰囲気です。
田舎者なのでそわそわして食器を手に取ってみると・・・重い!
銀食器ってやつですね?滅多にこんなん使わないから新鮮ですw
しばらくするとウェイターがやってきてシャンパンを次いでくれました。
注ぎ方がセレブ感を演出してくれます・・・たぶん泡の立て方を調整してるのかな?
アフタヌーン・ティーのコースってお茶だけじゃないのね?

シャンパンで乾杯☆調子に乗って飲むとすきっ腹なのでほろ酔いです♪
あら?こんなのも出てくるのね?
ちょっとした軽食みたいな雰囲気なのかな?
サーモンのパイ包みクリームソースがけ みたいです。
味はもちろん めちゃんこ美味しかったです!
続いてベリーのアイス。
ベリーがとっても新鮮です。
もしかしてこれで終わったんじゃないよね?
まだお茶飲んでないし

少しするとケーキのバイキングツリーが出てきました。
1ツリーで2~3人ぐらいの割り当てぐらいですね。
それぞれこんな感じです↓↓
めっちゃ美味しい>_<
金箔とかちょっと豪華だね♪
スコーンぽいけど、パンみたいな感じでもあるw
好きなのをディップして食べるみたいでした。

ホテル宿泊の人もいるみたいだけど、自分たちと同じように外から来てる人も多いみたいでした。
みなさん多国籍です。
いろんな国から人が集まってきてますね。
さて、お腹もいっぱいになったので景色を眺めよう。
海と空と太陽と眼下に広がるパノラマ・・・1万2千円なら安いもんです。
明るい時の水面の輝きも、夕闇も、夜も、それぞれの景色を楽しめます。
綺麗です。

写ってるのはヤシの木をかたちどった「パーム・ジュメイラ」。
大きな地図で見る
人工衛星からもその形は確認できるほど大きいです。

ビーチ。
太陽が水平線に・・・
携帯カメラではこの凄さを伝えることができません。
残念ですw
こちらはディナーテーブル。
ディナーコースならこっちに座ってたみたいですね。
ディナーちょっと高いだけだからもう一回来てみようかな^^;
ゆったりと時間が流れてもう夜になりました。
あとはホテルの中を少し散策?してみましす。

圧巻の吹き抜け!!

エレベータ。
全体的に金色ぴかぴかな雰囲気が多いです。
アラビアンナイト風味なのかな?

絨毯も高級そう。

水を使った噴水オブジェ。
色んなアクションがあって楽しいです。
こちらは別の噴水オブジェ。
ほんとはもっと色鮮やかなんですよ。
ちょっと疲れた。
トイレに行ったら間違えた!と思うぐらいトイレっぽくないトイレだったw
和風だっけ?レストランです。
さすがに造花じゃなくて本物でした。
これも何かのレストランです。
豪華ですよね。

お土産?じゃないけどお店も入ってます。
ちなみに、この時計は2千万円です。
安そうなのでも万年筆1本が100万円とか、
携帯電話1個100万円とか・・・
自分には見ることしかできませんでした。

外には送迎用のリムジンやベンツやらもありますが、こんなのもありました。

橋を渡って本土まで戻ります。
かわいいタクシーみたいなのに乗って橋を渡りました。
もちろん無料です。

さよなら七つ星ホテル。
また来れるかな??





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