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プラトピア ドリフト大会に参加してきました

WANGANサーキットで行われたプラトピア主催のドリフト大会に初出場してきました。
前々回に審査をした経験があるので、予選を突破するのがいかに難しいか知っているので、初参加の目標は「予選通過」です。

マシンはヨコモのドリフトパッケージ+カーボンコンバージョン。
足回りなどは全て標準セットでバネだけSwiftのソフト。
今回はさすがに、オイルの入ってないショックをOHをして、曲がってないユニバーサルシャフトを使い、モーターもちゃんと回るやつを使いました。
バッテリもちゃんと放電と充電しました^^;
タイヤホイールセットも新品買って前日にタイヤを作ったし、準備万端!
サト吉先生、65君、その他みなさん、ありがとうございました。

08/04/20 プラトピアドリフト大会参加台数は48台(だったと思います)で少なめです。上位チームの参加が少ないのでチャンス目かもしれませんwその前に予選を突破できるか?が問題です。


あおたろ号ボディはずーーっと変わらず使い続けてるS15@くにさんプレゼント号です。バンパーはエアロバキバキです。
我がラジドリ倶楽部からは、あおたろ、くにさん、ぴあっちの3名がエントリーしました。みんな揃って予選突破しよう!


レイアウトコースレイアウトは順周り。1コーナーアウトクリップは割と広め(いつもどおり)。2クリップと3クリップが非常に厳しいライン。パイロンタッチは姿勢を乱さなければOK!


予選は1ヒート3分間で、6台程度が混走(ルーレット方式)しながら各自がフリーランしてポイント獲得を狙います。
3つのクリップゾーンを通過し、審査区間の間アンダーやスピン、ドリフトの戻りがなければ1ポイントを獲得できます。
これを3ヒート行い合計ポイントの多い順にベスト16の追走トーナメントに残ります。


<練習(3分間×数回>
2~3コーナーが全然つながらない 焦る めちゃくちゃ焦る
2本めの練習で1回通せた!そこからは少し落ち着いて冷静に自分なりの練習ができました。
練習の後半でも3周に1回ぐらいしかポイントとれる走りができない。
やっぱり、くにさん、ぴあっち、ともに苦戦の模様…ヤバいねー。

2~3クリップはクイックなモーションが欲しいけど、どうもブレーキで向きが変えにくい(下手なだけなんですが・・・)ので、仕方なくキャンバー変えました。
F4度、リア2度でアタリが出るまでちょっとフラついたかな。


<予選1ヒート>
そんなこんなで1ヒート開始。
予想してた以上にめちゃくそ緊張する!!緊張で固くなってるからカウンター遅れて角度つきすぎて失速したり、ビビってアウトクリップ寄せきれなかったりする。
イケてないよ イケてなさすぎるよ 俺orz..
しかも他のマシンがつっこんできたり、前で回ってたりするとその周回はまずポイントとれないから、他の動向に目を向ける余裕も必要になる。
こりゃイカンと、ちょっと車を止めてリラックスしてたら、好きな曲が流れてたので歌いながら走ったらなんか落ち着いてきて、2~3コーナーだいたい狙った入り方ができはじめた。
最後あたりで苦しいラインだったけどなんとか1ポイントGET!!


<予選2ヒート>
2ヒート目はもうリラックスしていて、全体を見渡せれてるし、ラインも距離もコントロール下にある。
ただひとつ難しいのは2クリから3クリの繋ぎがタイトなので、ワンウェイのないドリパケシャーシだと苦しい(と思うんだけどどうなんだろ)
普段からブレーキを入れてクリップを繋げる走りを練習してないのでにわか仕込みではうまくいかない・・・
でもでも、自分の中では5回通せた!(審査区間の終わる前にやめた分とかで結果は4ポイントだったみたい)
この時点で予選突破確定!!やった>_<

なぜなら1ポイントとってる人がほとんどいないから。
この時点で、ポイント獲得数で2位 ありえーーん。


<予選3ヒート>
予選突破確定なので、ここでは1発振りの練習をしました。
今日の追走は、前走する人が3発振りか、1発振りを選択する権利があるというルールです。
だから1発振りで、って言われたらそれでいかないとダメ。
もう決勝のことだけ考えて1振りの練習ばっかりしときました。
念のため残り1分ぐらいで3振りして1ポイントGETしときました。


<敗者復活>
くにさんと、ぴあっちは、どちらもノーポイントで予選落ちでした。
が!1ポイント以上が16人いなかったので、惜しいポイント獲得者の中から1名が決勝に残れる敗者復活戦が行われました。

くにさんは、ハタから見ても緊張しっぱなしでおかしな空気になってました。
ぴあっちもかなり緊張してたんだけど、得体のしれないナニカ?が降臨したみたいで、残り2名まで勝ち残り、追走勝負を勝ち上がり、まさかの決勝進出!
ぴあっちらしいミラクルです。
決勝で会おうね。

Best16予選3位で追走トーナメントに進みました!!初出場にしちゃ上出来すぎる結果です。



<決勝トーナメント1回戦>
相手は、Z会のオレンジZ33号です。
前走はポイントリーダーの自分からで、もちろんビビりな俺は3振りを選択^^;
さすがに初の追走トーナメントで、緊張はピークに達しています。
頭は真っ白でコース上に自分が描いているラインしか入ってきません。
(うまいなー とか かっこえー とか褒める言葉だけは何故か耳に入ってきたw)
3振りを無難に決めてアウトクリップもまぁまぁ踏んだ。2~3クリップはあんまり覚えてないw
どちらも無難に走り微妙にクリップを外し五分っぽい。


入れ替えてこちら後追いに対してオレンジ号は気持ちよく「1発で」と…え!?
きた…しゃーねー やるしかねーよ 1振りは苦手じゃぁないから決めれる!

1振り進入でZの小卍にタイミングを合わしたらアンダーを出してしまったけど、誤魔化して壁際ギリギリ直進で無理やりリアを出して追走したら、なんかいい感じで通った。

審議に入る審査員・・・若干俺にアドバンテージがあったみたいだけど、サドンデス!!


<決勝トーナメント1回戦サドンデス>
1振りで行こうか悩んだけど、3振りを選択。
ここでアホな考えが浮かぶ 相手のペースを乱さないと勝てないかもしれん・・・
2振り目で横向きの時間を長めにとって相手が玉砕するのを期待した。
よく、くにさんと練習する時に使うちょいイジワル作戦。
しかーし相手はかなり上手いんです だからここに残ってるんです。
3振る前に抜かれてしまった 甘い 甘すぎた!!

巻き返すには相手のスピンかクラッシュしかないけどそれはないだろう。
入れ替えて2本目の1振りで、焦った俺はZに接近しすぎてタイミングがとれず壁に当ててしまい誤魔化せない姿勢に崩れ、アウトクリップを外し、2クリも踏めずハーフスピン 終わった…

これが追走かー。
勉強になったよ 次は小細工なしでちゃんとやるよ。
がんばろー。

ぴあっち散るそして、ぴあっちは、なんと初戦で優勝候補を破る大健闘を見せ、ベスト8まで進みました。
しかし彼の運もここまでだったようで、1アウトクリップを外して撃沈。
アウトクリップこれぐらい離れてたら厳しいですね。


みんな、次は追走で当たれるようにがんばろうねー。
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