
「日本漢字能力検定 3級」を受験してみました。
試験会場は岡山理科大学で、時間は13:40~14:40。
受験会場は中高生や小学生が目立ち、大人は少ないように感じました。受験者数はかなり多かったんじゃないでしょうか?
今日になってその理由が解ったんですが、入試が有利になるから受験するパターンが多いそうです。
<漢字検定>いま、なぜ人気? 入試に有利になるのも一因
前日スノボで後頭部から落ちたのと、久しぶりの試験なのと、部屋の温度が高いのとで、ぼぉーーーっとしてしまって、調子が出ませんでした。
あと、思ってたより試験時間が短くて、見直しの時間があまりとれませんでしたね。
試験終了後に模範解答が配布されたので、自己採点してみたら80点ありましたので、合格のようです。
次は、準二級に挑戦してみようかと思いますが、一気に難しくなるので本気で勉強しないと無理っぽいです。
ちなみに間違えた問題を晒しておきます。
冷静にじっくり考えれば解る問題がほとんどで、凡ミスもありました。
個人的に、部首と書き取りは苦手です・・・。
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「著す」の読みを「しるす」/正答「あらわす」
「ガイ嘆」のガイを「概」/正答「慨」
「ガイ況」のガイを「慨」/正答「概」(上の問題と入れ違えて回答してしまった)
「イサマシイ」を「勇しい」/正答「勇ましい」
「改カク」のカクが空白/正答「革」
「護エイ」のエイが空白/正答「衛」
「卑」の部首を「たへん」/正答「じゅう」
「逮」の部首を「れいづくり」/正答「しんにょう」
「伐」の部首を「ほこづくり」/正答「しきづくり」
(その他・・・数問)
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