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レゴ フェラーリF1 1/8(LEGO 8674)製作記

<完成まで不定期にこのエントリを更新します>

息子が昨年の誕生日に祖父母からプレゼントしてもらった「レゴ フェラーリF1 1/8」。組み立ての難しさに挫折して放置されていました。
今年のG/Wになってまた、挑戦しはじめ、今回は順調に進んでいるようです。
製作過程で難しいところを少し手伝ったりしてるんですが、ものすごく凝ってて大人が見ても凄いなーと思ったので、製作記として紹介してみたいと思います。



赤と白のパーツ【4/28】
部品点数は怒涛の1246点!!
6歳児が作るにはちょっと厳しいですね。
大人の知恵として、色でパーツを分ける方法を教えてみました。


その他のパーツそれでも恐ろしいパーツ数ですので、説明書に書かれている部品を探すだけでも凄い時間がかかったりします。よく似たパーツもたくさんあるので、たまに間違えたり、大変です・・・。


説明書説明書は100ページを軽くオーバーしています。稼動部分が非常に多いので組み立て方法もとても複雑です。ピストン動くんですよ!しかもタイヤまで一連して動きます。


フロントセクション組み始め【4/30】
まずはフロントセクションの組み立て。足回りはきちんとサスペンション機構が連動して動きます。さすがにダンパーにオイルは入りませんがスプリングが入ってます。黄色い部分がダンパーです。


フロントセクション完成【5/4】
フロントセクションがほぼ完成しました。ステアリングラックが実装されていて、ハンドルを回せばタイロッドを経由してステアリングできます。凄すぎる・・・。


リアセクション【5/5】
リアセクションの組み立て中です。ディファレンシャルギヤが入ります。飾りのギヤではなくて、きちんと機能します。さすがに変速機構はありませんw黄色い部品はリアのダンパーです。


フロントセクションとリアセクション【5/6】
フロントセクションと、リアセクションがほぼ形になってきましたが、まだまだ1/3も進んでいません。


エンジン搭載【5/7】
エンジンが搭載れました。このエンジンがまた凄い。V10で各気筒にピストンとコンロッドが入っています。両バンクのピストンは全てクランクシャフトに連結されていて、きちんと動きます。エンジンの仕組みがよくわかります。息子とエンジンの仕組みについて語り合えますw


エンジンとギアを裏からシャーシ裏面から見てます。クランクシャフトからギヤボックスまで連結されていて、ドライブシャフトを回せばエンジンも動きます。基本的な機構を知るには十分です。


エキゾースト【5/9】
エキゾーストがつきはじめました。これで合ってるのかな?なんか変な気もするけど形になってきました。


フロントノーズ【5/11】
ノーズセクションがつきました。


リアウィング【5/12】
リアウィングも組み込み完了。さぁ~もうちょっとだね。



リアタイヤ【5/13】
ほぼ完成して、タイヤが装着されました。
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