街乗り用タイヤとして、格安の台湾製タイヤを4本、新品で購入しました。
FEDERAL製SS595(235/45/17)で、ネット通販4本で28,800円と激安でした。

到着したタイヤを確認すると、さすが台湾製(失礼)でバリとか凄い。
ゴム質は予想を裏切り柔らかいし、全体的な雰囲気もウニョウニョしてる感じ。
ん?これなら手組みしても楽じゃね?と悪いムシがうずうず・・・。
てことで手組みに挑戦しました。今回は全部ひとりでやってみます。
(最後の2本は、しのぶ君にヘルプしてもらいましたが)
<バラし>
ビードを落とします。適当な場所を見つけてパンタジャッキでグリグリすると落ちます。
今日はまた少しコツをつかんで2箇所の落としでイケるポイントを見つけました。ビード落としがあったらもっと早いのになー。

一発目を打ちますが、この時に対面のビード落としにビードをしっかり落とさないと無理な力が必要になりますし、破れの原因にもなりますのできっちりと。

自分はレバーを3本使います。1本目は固定して、2本目と3本目を交互に使ってめくっていきます。

1/3程度めくれてくるとテンションが緩くなり少ない力で分離します。表面が外れました。

裏面は簡単です。テンションが全くかかっていないのでコネコネすれば外れます。ホイールに傷ついてもよければ10秒もあれば外れます。
それでも、4本も外したら汗が出ます^^;;
<組み(写真撮るほど余裕がないよ・・・精進しないと)>
潤滑油をビードに塗って、裏面を入れます。円周の半分程度を斜めに入れて、ビード落としに入りやすい角度にセットします。タイヤの上に乗ってぐりぐりしてると、落ちます。このタイヤは柔らかいので割と簡単に落ちました。
体重ある人は楽でしょうね。
次に表面を入れます。タイヤレバーで残り1/3程度のところまで入れます。ここでテンションがキツくなってきますので、対面をしっかりビード落としに入れ込みます。
ここからが勝負です。2本のレバーで少しずつ交互にズラして入れていきます。
一人で作業すると、片足で1本を押さえて、体でビード落とし用レバーを押さえて、足でもビード落としに入るよう体重をかけて、両手で入れていくので凄い姿勢になります。体をフル活用しないと一人では厳しいです。

しかし、このタイヤは本当に柔らかくて伸びがあるので、一人でも割と簡単に入れる事ができました。楽勝♪
あとはエアを張るんですが、手持ちのコンプレッサーがちっちゃいのでコレまた一苦労です。3.5キロぐらい張っておきました。
2本は一人で組みました。
1本目は10分もかからなかったけど、2本目は少し失敗して休憩したりで30分ぐらいかかってしまった。
3本目からは、しのぶ君がヘルプに来てくれた(モノを渡すついでがあったので、それにかっこつけてきてもらったw)。
やっぱり2人だと格段に作業が早い!!あっという間にできました。
フェデラルいいよ、手組みしやすい。この感じなら18インチでもいけると思う。甘いかな?

翌朝、エア漏れチェックしてみたけど問題なかったのえエア圧調整して出勤しました。
やっぱり柔らかいですね。攻めてないからグリップとか解らないけどヨレる感じで、ソコソコ遊べるんじゃないかな?と思いました。
また手組みに自信がついたけど、ホイルの傷も増えたよw
手組みの次の課題は、傷をつけない、だな。
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