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BUFFALO製LinkStationをタナボタ復活させてみた

ls.jpgうちの会社はシステム系の開発とかやってるんですが、パソコンや周辺機器の購入代理もやってます。
先日、客先である日本国公共機関から「NASが壊れたようなので調査してほしい」と依頼がありました。
製品は「BUFFALO製LinkStation HD-H250LAN」です。
これはLAN経由でストレージできるしプリンタサーバにもなるし、コンパクトで結構便利でイケてます・・・壊れなければね。
何台か納入してたり、人が使ってるの聞くけど、ホントよく壊れるようですw
ちなみに社内では24時間常に電源ONで運用してるんですが、HDDは問題なくて、冷却ファンがよくダメになります。
ファン(ADDA社製AD0412LX-G76)の修理記録はコチラからどうぞ。


hdd.jpg調査したところ、HDDが完全にクラッシュしてて復旧不能でした。
客先に伝えたところ、他の製品を購入するので今のものは完全廃棄してほしいとの事でしたので、HDDを物理的に破壊しました。
いわゆる機密保持です。情報漏洩があっては社の存続に関わります^^;


hlan.jpgさて、そうなるとHDDだけ入れ替えて使いたくなるのが常です。手持ちにUSB外付けタイプの160GBがあったので、コレのHDDを入れてみました。
LinkStationはOSが組み込みLinuxなのでそのままではブートしません。

・Windosなどでパーティションを全解放
・LinkStationに組み込み、ファームウェアのアップデートを行う
・失敗したらアップデートをリトライ
これでLinkStationが復活します。

ちなみにOSにVine入れたりして、いろんなサーバとして運用する事もできるのですが、手間がかかるので無謀な事はやめました。

AD0412LX-G76.jpgおっと、転ばぬ先の杖。ファンは分解清掃して、グリス風呂にしときました。これで3年ぐらい大丈夫でしょ?

我が家のストレージとして使わせていただきます。たなぼた(^-^)v


USB外付けタイプのHDD筐体には、会社で余ってた60GBのIDEがあったので、それを入れて会社のファイルサーバをバックアップするのに使う事にしました。
日々 > 電脳・機器 | comments (2) | trackbacks (0)

Comments

大佐!!(びしっ)

LINUXベースはいろいろと面白いです。
このドメイン運営もできれば省スペース激安で構築したいのですが、逝った時の復旧や手間を考えると、やっぱりお金払ってしまいます。

Linus氏の思想も面白いです。
(言い換えればヘンなオッサンだけど?)
Ao | 2007/02/13 02:14 PM
タナボタってますねえ。実にうらやましい。

LINUX、フリーということもあるでしょう、色んなところで活躍してますね。
Linus氏に感謝です。
トラウトマン大佐 | 2007/02/10 08:46 PM

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