ハイエンドマシンXPS600を眺めてみる
2006.03.16 Thursday
仕事で客先仕様を満たすために選定したパソコンXPS 600複数の動画を複数ディスプレイに一斉に出力するといったマルチメディア色の濃いシステムなのでグラフィックはGeForce2枚をSLIで接続することができる強力なものにしました。現在のところほぼ最高峰ではないでしょうか?
価格も結構高いですが、それでも50万弱です。
主なスペックはこんな感じ(省略表記)です。
XPS 600
CPU:Pentium(R)4 670 (3.80GHz、800MHz FSB)
メモリ:2GB(1GBx2) DDR2-SDRAM
グラフィック:NVIDIA(R) GeForce 7800 GTX 256MB DDR (DVIx2/TV-out付)2枚構成(SLI対応)
システム系の職種なれどハイエンドマシンはなかなか触れないもんで、興味津々に中身を観察してみました。
まずCPUが大げさなカバーで覆われていたので外してみました。そしたらビルが出現しました。ヒートシンクのビルですね。しかも冷却用になにか封入してあるパイプがうねうねと。ものすごい発熱なんだろな。
CPUとヒートシンクの隙間には冷却用の冷媒が封入されているパイプが走ってます。なんか怖いよね・・・。
これはグラフィックボード。でっかいのが2枚。パイプみたいなのはCPUと同じく冷媒の通るパイプです。これもすごい発熱のようです。ボード同士を繋いでる板みたいなのがSLI接続用のブリッジ基板です。これで2枚のボードで協力して処理を行い、ひとつのディスプレイに出力していくわけです。今回のシステムではSLI機能を使わないのですけどね。10年後のパソコンなんて想像つかないわ。





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